イウム(Ieum)
プライバシーポリシー

韓国語原文の施行日:
日本語版の説明更新日:

プロフィール・公開投稿の翻訳の案内追加:

任意の広告通知に関する案内追加:

翻訳文の端末保存・任意の広告効果測定に関する案内追加:

サポート用端末情報の案内追加:

新しい案内は、各機能に対応するアプリのバージョンに適用されます。既存会員の広告経由情報をさかのぼって収集することはありません。

このページは韓国語のプライバシーポリシーの全項目を日本語で説明し、LINEログイン、退会およびチャット翻訳の取り扱いを補足したものです。「補足」と記した説明の更新日は2026年10月14日です。これは原文の施行日を変更したり、補足内容が2026年10月10日から適用されていたと示したりするものではありません。

プロフィール・公開投稿の翻訳については、2026年10月15日に追加した第6-2項をご確認ください。

イウム(以下「本アプリ」)は、利用者の個人情報を大切に取り扱い、韓国の「個人情報保護法」および関連法令を遵守します。

お問い合わせ
アプリの利用、個人情報、アカウントの削除に関するお問い合わせは、 emptypocket711@gmail.comへご連絡ください。

アカウント・データの削除案内
子どもの安全に関する基準(韓国語)

1. 収集する個人情報

利用するログイン方法、機能およびプラットフォームに応じて、以下の情報を利用者から直接、または本アプリやサービス提供者のSDKを通じて収集します。

アカウント・プロフィール・コンテンツ・購入情報などは、アカウントに紐づけて処理します。分析・診断情報もアプリのインストール識別子や端末識別子とともに処理される場合があります。氏名や電話番号を直接付け加えていないことだけを理由に、すべての情報が匿名になるわけではありません。

1-1. LINEログインで扱う情報(2026年10月14日補足)

LINEログインを利用する場合、ログイン認証とイウムのアカウント識別のため、LINEの利用者識別情報を扱います。要求する権限は認証に必要なopenidのみです。LINEの表示名、プロフィール写真、メールアドレス、友だちリストは取得しません。イウムのプロフィールにご自身で入力・登録した情報は、LINEから取得する情報とは別に扱います。

認証時にはIDトークンをサーバーで検証し、LINEログインのチャネルと利用者識別情報から生成したイウム用の内部識別子を使用します。この内部識別子はアカウントの識別に使うものであり、匿名化された情報ではありません。LINEログインと連携解除には、LINE(運営会社:LY Corporation)のサービスを利用します。

サポート用の端末情報

この案内は、サポート用の端末情報の収集に対応するアプリのバージョンに適用されます。利用環境の確認、お問い合わせ・エラーへの対応のため、OSの種類・バージョン、端末モデル、アプリのバージョン・ビルド番号と最終記録更新日時を、既存のランダムなアプリインストール識別子およびアカウントに紐づけて非公開で保存します。アカウントに紐づくため、匿名情報ではありません。

権限を持つ運営者のみがサポート目的で確認し、他の利用者には公開しません。このサポート用端末記録には、ハードウェア固有の識別子、利用者が設定した個人的な端末名やプッシュ通知トークンを含めません。既存のログイン・プッシュ通知・分析などの識別情報の取扱いには、別途の案内が適用されます。

アプリ利用中のアクセス記録の更新に合わせ、可能な場合にのみこの記録を更新します。更新の試行にはアプリ実行中の一時的な間隔制限を設けますが、アプリ再起動後も維持される固定回数の制限ではありません。過去の端末モデルをさかのぼって収集せず、記録はリアルタイムの接続状態や実際の端末数を示すものではありません。オンライン状態の非公開設定が適用されている間はこの記録を更新しませんが、既存の記録は残ります。

この記録には、下記の保有・利用期間を適用し、アカウント削除処理の対象に含めます。ログアウト・オンライン状態の非公開設定・アプリのアンインストールだけで、サーバー上の既存の記録が削除されるわけではありません。

2. 年齢に関する方針

イウムは、iOS・Androidともに満19歳以上の方を対象としています。プロフィール設定時に入力した生年が利用資格の基準に合わない場合、サービスの利用が制限されることがあります。

3. 収集する目的

通報の確認、利用者からのお問い合わせへの対応、安全点検のため、権限を持つ運営担当者が保存中の会話やメディアを確認する場合があります。シークレット写真や、すでに一度閲覧された一度だけ見られる写真も、既存の保管期間内であれば確認対象に含まれます。

運営者による確認のために、削除済みの原本を復元したり、原本の保管期間を延長したりすることはありません。

4. アプリの権限の使用目的

5. 保有・利用期間

利用者がアカウントを削除した場合、または個人情報の処理目的が達成された場合は、関連情報を遅滞なく削除します。関連法令により一定期間の保存が必要な場合は、その期間、別途保管した後に破棄します。退会時の処理と残る記録については、第5-2項の補足と第7項もご確認ください。

運営者による閲覧記録は、閲覧日から90日間保管した後、自動削除します。この記録に会話内容や写真・音声の原本をコピーして保存することはありません。

5-1. 匿名掲示板について(Android)

他の利用者には、プロフィールの代わりに投稿ごとに異なる匿名番号が表示されます。投稿したアカウントと投稿・コメントとの紐づけ情報はサーバーに別途保管し、一般の利用者には公開しません。

通報・お問い合わせへの対応や安全点検の際には、権限を持つ運営担当者が、投稿したアカウントと通報対象の投稿・コメント・写真を確認できます。運営者による閲覧記録は90日間保管した後、削除します。

削除または非表示にした投稿は、直ちに他の利用者から見えなくなります。すでに受け付けた通報の証拠は別途保管します。未対応の通報は受付後最大90日間、対応済みの通報は対応完了後30日間保管した後、削除します。

写真に含まれる位置情報などの付加情報はアップロード時に削除します。ただし、写真や本文に直接含まれる顔・連絡先などから、ご自身や他の人を特定できる場合があるため、ご注意ください。

5-2. LINE連携の解除と退会後の記録(2026年10月14日補足)

LINEログインで登録したアカウントをアプリから削除する場合は、登録に使ったLINEアカウントでもう一度認証してください。イウムはLY Corporationに連携解除を要求し、その成功を確認したうえでイウムのアカウント削除処理を進めます。LINEアカウントそのものを削除する手続きではありません。ログアウトやアプリのアンインストールだけでは、イウムの退会やLINE連携の解除は完了しません。

現在の仕組みでは、削除済みアカウントの再作成を防ぐため、LINEの識別情報から生成した内部識別子と、削除済みであることを示す記録が残ります。また、アカウントの削除状態やLINE連携解除の処理記録も別に残ります。これらの記録に自動的な有効期限は設定されておらず、同じLINEログインによる再登録は制限されます。30日以内の削除対応の案内は、これらの記録が30日で自動削除されることを意味しません。

残る記録の確認や削除に関するお問い合わせは、emptypocket711@gmail.comへご連絡ください。

任意の広告通知について(2026年10月17日追加)

再訪を促すお知らせは、広告通知の受信に別途同意した成人の利用者にのみ送信します。既存の会員を自動的に同意済みとして扱ったり、過去のアクセス履歴を使って一斉に送信したりすることはありません。同意の有無・日時・案内のバージョン、非公開のアプリ利用日時と送信記録を、通知の予約および重複送信の防止に使用します。この利用日時を他の利用者に公開することはありません。

アプリを利用しない状態が3日・7日続いた後の午後6時(日本・韓国時間)にそれぞれ1回、30日間で最大2回送信します。アプリを再び利用すると、それまでの予約は取り消されます。端末の設定や受信環境により、通知が表示されない場合があります。

設定の「通知とサウンド」から、いつでも同意を撤回できます。ログインしていない場合は、端末の設定でイウムの通知全体をオフにできます。Androidでは再訪を促す広告通知のチャンネルのみをオフにすることもできます。同意しなくても、チャットなどの基本機能は利用できます。

6. 第三者への提供および処理の委託

本アプリは、原則として利用者の個人情報を第三者に提供しません。ただし、サービスの提供のため、以下の外部サービスを利用する場合があります。

iOS 1.1.16(108)の広告とトラッキング:この説明は、そのバージョンに限ったものです。同バージョンでは、広告SDKの初期化や広告のリクエスト・表示を行いません。Firebase Analyticsによる広告識別子およびIDFVの収集、広告用ストレージ、広告目的のユーザーデータ利用、広告のパーソナライズは無効になっています。広告のターゲティングや効果測定のために、利用者データを他社のアプリ・ウェブサイトのデータと組み合わせるトラッキングは行いません。ただし、サービスの利用分析、エラー診断、アカウント・チャット・通話・ゲーム・購入などの機能提供に必要な情報処理は継続します。この説明をAndroidや他のiOSバージョンに一律に適用するものではありません。

広告効果の測定に対応する新しいバージョンでの任意の同意とアカウントとの紐づけについては、第6-4項をご確認ください。

6-1. チャット翻訳とメッセージの取り扱い(2026年10月14日補足)

以下は、チャット翻訳が提供され、利用可能な場合の説明です。このページは、翻訳機能が現在有効になっていることや、すべての利用者が利用できることを示すものではありません。

送信する情報と目的

韓国語と日本語のテキストメッセージを翻訳するため、対象の原文と翻訳先などの言語情報をGoogle Cloud Translation(Basic v2・NMT)へ送信します。あなたが相手の文章を翻訳する場合だけでなく、相手があなたの文章を翻訳する場合も、その原文が送信されます。原文に氏名や連絡先などが含まれていれば、その内容も送信されます。個人情報を自動的に取り除いてから送る仕組みではありません。

送信するのは対象のテキストメッセージだけです。写真、音声メッセージ、通話音声、スタンプ、返信元の引用内容や前後の会話は送りません。イウムのユーザーIDやチャットルームIDを翻訳本文の項目として追加することもありません。

呼び出し元は韓国・ソウルのイウムのサーバーですが、GoogleのグローバルAPIを利用するため、韓国・日本だけで処理される保証はありません。Googleの説明では、送信した本文は翻訳と結果の返却のため一時的にメモリで処理され、翻訳機能の学習・改善には使用されません。これは、イウム全体に保存データやログがないこと、すべての情報が直ちに削除されること、処理地域が限定されることを意味しません。Google公式のデータ使用に関する説明(2026年10月14日確認・別タブ)をご確認ください。

同意、手動翻訳、自動翻訳

翻訳への同意はアカウント全体に適用され、同意するかどうかの選択はサーバーに保存されます。チャットごとに相手へ承認をお願いする必要はありません。同意しなくても、通常のチャットを利用できます。あなたと相手の両方が同意した後に送信された、新しい対象テキストだけを翻訳します。同意前の会話は対象になりません。

同意しただけでは原文はGoogleへ送信されません。手動翻訳では、受信した対象メッセージの「翻訳」を押したときに送信します。自動翻訳は別の設定で、初期状態はオフです。有効にすると、画面に表示されている対象メッセージを利用条件に応じて翻訳します。過去の会話全体を一括で送信する機能ではありません。

翻訳には誤りやニュアンスの違いが生じることがあり、翻訳できない場合は原文を表示します。翻訳後も「原文を見る」から元の文章を確認できます。

設定の保存と同意の撤回

自動翻訳の基本設定、チャットごとの「基本設定に従う」「翻訳しない」「必要なときに翻訳」「自動で翻訳」の選択、原文の言語の選択は、この端末のアカウント別に保存します。チャットを閉じたりアプリを再起動したりしてもこれらの選択は保持されますが、再開時には双方の同意や利用条件を確認します。この端末での選択と、アカウントに保存する同意は別の設定です。

ログアウトすると、この端末に保存した自動翻訳や原文の言語などの選択はリセットされます。ただし、同意の撤回が未確認であることや、翻訳を再開させないための状態は残します。ログアウトは、翻訳に関するすべての記録の削除やアカウント全体の同意撤回を意味しません。

同意は「設定」内の「表示設定」から「チャット翻訳」を開き、「すべてのチャットで同意を撤回する」で撤回できます。撤回がサーバーに保存されると、すべてのチャットで新しい翻訳リクエストを停止します。保存エラーが出た場合は撤回完了ではありません。通信状況を確認して再度お試しください。すでにGoogleへ送信した原文や、相手がすでに読んだりコピーしたりした内容は取り戻せません。

自分の画面で翻訳をオフにするだけでは、同意は撤回されません。双方の同意が有効な間は、相手の操作により、あなたが送った対象テキストが翻訳されることがあります。

一時的な処理と保存する記録

サーバーでは原文と翻訳結果を一時的にメモリで扱います。イウムのサーバーの翻訳キャッシュの有効期間は30秒です。画面を閉じたり翻訳をオフにしたりするだけでは、端末の暗号化保存データやサーバーのキャッシュが直ちに削除されるわけではありません。端末への暗号化保存と再利用は第6-3項をご確認ください。

翻訳機能が原文や翻訳結果をサーバーのデータベースへ新たに保存したり、本文をログに記録したりすることはありません。通常のチャットとして保存された原文は、これとは別の保有・削除方針に従います。アカウントの同意・拒否・撤回の状態、案内のバージョン・更新時刻などの確認情報と、利用制限のための回数・文字数などのカウンターは別途保存します。アカウントに紐づく同意記録と利用カウンターは、アカウント削除処理の対象です。

6-2. プロフィール・公開投稿の翻訳(2026年10月15日追加)

公開テキスト翻訳への同意(案内バージョン1)は、チャット翻訳への同意とは別にアカウント全体に適用され、サーバーに保存されます。読む人と書いた人の両方が公開テキストの翻訳に同意している場合に利用できます。対象は、現在公開中の自己紹介、「今のひとこと」、通常・匿名の投稿とコメント、投票の選択肢です。同意する前に書いたテキストも、現在公開中であれば翻訳対象に含まれます。双方の同意後の新しいメッセージだけを対象とするチャット翻訳とは範囲が異なります。非表示・削除・ブロックや「今のひとこと」の期限切れなどにより閲覧できない内容は翻訳しません。

同意したり、フィードを開いてスクロールしたりするだけでは、自動で翻訳をリクエストしません。利用者が対象テキストの「翻訳を表示」を押すと翻訳をリクエストし、「原文を表示」で元のテキストに戻れます。同意しなくても原文を読むことができ、翻訳できない場合も原文を表示します。

翻訳の入力として、選択したテキストと言語情報だけをGoogle Cloud Translation(Basic v2)のNMT翻訳へ送信します。ニックネーム・写真・アカウント識別情報や、匿名の投稿者とアカウントを紐づける情報を別途添付することはありません。ただし、本文に直接書いた名前・連絡先などはテキストとともに送信されます。前後の投稿・コメント、写真・音声は一緒に送りません。GoogleのグローバルAPIを利用するため、韓国・日本だけで処理される保証はなく、翻訳には誤りが生じることがあります。

サーバーでは原文と翻訳結果を一時的にメモリで処理し、イウムのサーバーの翻訳キャッシュの有効期間は30秒です。この翻訳機能は本文や翻訳結果をサーバーのデータベースへ新たに保存せず、本文をログに記録しません。端末への暗号化保存と再利用は第6-3項をご確認ください。プロフィール・投稿・コメントとして保存された原文は、既存の保有・削除方針に従います。同意の状態・時刻・案内のバージョンと、利用回数・文字数など利用制限に必要な記録は、サーバーに別途保存します。

「設定」 > 「表示設定」 > 「プロフィール・公開投稿の翻訳」で「同意を撤回」を選べます。撤回がサーバーに保存されると、このアカウントからの新しい公開テキスト翻訳リクエストと、他の利用者が自分の公開テキストを新たに翻訳するリクエストを停止します。チャット翻訳への同意は変更されず、別途撤回する必要があります。保存エラーが出た場合は撤回完了ではありません。状態を確認して再度お試しください。

原文表示に戻したり画面を閉じたりするだけでは、アカウントの同意は撤回されません。同意の撤回や画面の切り替えは、サーバーのキャッシュやGoogleへ送信済みの内容が直ちに削除されることを意味しません。他の利用者がすでに読んだりコピーしたりした翻訳も取り戻せません。

6-3. 端末への翻訳の保存

端末への保存に対応したアプリでは、翻訳できた原文と翻訳文を、ご自身の端末に暗号化してアカウント別に保存し、最大7日間再利用できます。チャット翻訳とプロフィール・公開投稿の翻訳の両方が対象です。7日間は再利用できる期間であり、すべての記憶装置でその時刻に削除が完了するという意味ではありません。

再利用する前にも、サーバーで現在の原文、閲覧権限、同意・ブロック・公開状態を確認します。削除・非表示・期限切れ・同意の撤回などにより利用できない内容を、保存済みの翻訳で再表示することはありません。ログアウトやアカウント変更後は、以前のログインで保存した翻訳を再利用しません。端末に保存した翻訳を、別のアカウントや端末と同期することはありません。

画面を閉じたり原文表示に戻したりするだけで、端末の暗号化保存データやサーバーのキャッシュがすべて直ちに消去されるわけではありません。サーバーの30秒間の翻訳キャッシュと端末への保存は別です。第6-1項・第6-2項の、原文や翻訳結果を翻訳用のデータベースへ新たに保存しないという説明は、端末への保存を除くサーバーでの処理についての説明です。通常のチャット・投稿の原文、自分用メモ、お気に入りには、それぞれ既存の保有・削除方針が適用されます。

6-4. Apple Adsによる登録成果の測定(iOS)

今回リリース予定の1.1.23(154)では、アカウントに紐づける新しいApple Ads登録成果測定機能を有効にしません。このバージョンでは、この機能の新規登録時の同意を求めたり、新たな登録成果を収集したりしません。既存のGoogle Analyticsによる利用状況の分析とAndroidの広告処理には、それぞれの案内が適用されます。アプリ全体でAdServicesや広告関連データの処理が停止するという意味ではありません。

以下の処理・保管・撤回の説明は、このアカウントに紐づく機能を別途有効にしたバージョンに関する案内です。今回リリース予定のバージョンで、新たな同意や測定・集計の機能を提供するという意味ではありません。

測定機能が有効なiOSアプリで、新規登録時に「[任意]広告効果の測定への同意」をご自身で選択した場合に限り、Apple AdServicesを利用します。同意項目は初期状態では選択されておらず、同意しない場合や撤回した場合も、登録・チャットの利用に不利益はありません。アプリのインストールや利用規約への同意だけで、この測定に同意したとはみなしません。同意がサーバーに保存された後、新規登録の完了時に、Apple Ads広告による登録成果の確認と重複集計の防止のために測定します。機能の有効化前に登録した既存会員について、広告経由かをさかのぼって収集したり、過去の登録情報を補ったりしません。この測定によって、広告通知の受信への同意や広告のパーソナライズ設定を変更することはありません。

アプリは、Appleが発行した短期間有効なトークンとイウムの内部ユーザー識別子をイウムのサーバーへ送信します。サーバーはトークンのみをAppleの広告成果確認APIへ送り、広告との関連の有無、キャンペーン・広告グループ、国・地域、広告の掲載位置、ダウンロード・クリック・表示に関する情報を確認します。イウムのユーザー識別子、ニックネーム、連絡先、会話の内容は、このリクエストに添付しません。この測定機能は、元のトークンとAppleの応答全文をデータベースやログに保存せず、トークンを端末にも保存しません。この機能はIDFAの読み取りや追加の広告SDKの利用を行わず、ATTの許可リクエストも追加しません。この任意の同意は、OSのApp Tracking Transparency(ATT)の許可とは別であり、代わりにはなりません。

イウムのサーバーには、アカウントに紐づく非公開記録として、同意・撤回の状態、案内のバージョン・決定時刻、アカウントを確認するための登録時刻・内部の紐づけ情報を保存します。成果処理の記録には、登録時刻、広告との関連の確認状態、重複集計を防ぐランダムな処理キー、試行回数・一時的な処理状態などを保存します。この記録はアカウントに紐づくため、匿名情報ではありません。他の利用者には公開しません。

トークンの再利用を防ぐため、トークンのSHA-256ハッシュ、ランダムな処理キー、有効期限を別途保存します。この記録にユーザー識別子は直接含まれませんが、アカウント別の非公開記録と紐づけられるため、匿名情報としては扱いません。最初の記録から48時間後を有効期限とし、その時点から自動削除(TTL)の対象になります。期限と実際の削除時刻は一致しない場合があります。

「設定」 > 「トークと公開範囲」 > 「広告効果の測定」で「同意を撤回」を選べます。撤回がサーバーに保存されると、新たな測定を許可せず、新たな成果結果の保存を停止し、アカウント別の成果処理の記録を削除します。ただし、撤回前にすでに開始された処理では、トークンの取得や送信が撤回の保存後に完了する場合があります。撤回後に遅れて届いた応答から、削除済みの成果記録を再作成しません。Appleへ送信済みのリクエストを取り戻すという意味ではありません。測定の再開を防ぐため、撤回の状態・案内のバージョン・決定時刻などの最小限の同意記録は、アカウント削除まで残ります。ログアウトやアプリの削除だけでは同意は撤回されません。保存エラーが出た場合は撤回完了ではないため、状態を確認して再度お試しください。

残っているアカウント別の非公開記録は、アカウントの削除処理時に一緒に削除します。撤回やアカウント削除でアカウントとの紐づけが削除されても、トークンの再利用防止記録は、期限後の削除処理まで残る場合があります。ユーザー識別子・トークン・ハッシュを含まない日別・キャンペーン別の集計件数は、アカウント削除後も保管し、別途の自動有効期限は設定していません。完了済みの集計は、撤回や退会を理由にさかのぼって差し引くことはありません。

集計は同意した新規アカウントのうち、確認できた登録の観測件数であり、すべてのインストール・登録や、異なる利用者の人数を示すものではありません。現在の測定対象は、イウムの韓国向けApple Ads検索結果広告の指定キャンペーン・広告グループに限定されます。広告との関連を確認できなかった登録を、広告と無関係な登録と断定することはありません。

7. 個人情報の削除・破棄

アプリ内での退会、またはメールによる削除依頼の受付後、アカウントおよび関連する個人情報の削除処理を行います。運営上の確認が必要な場合も、依頼受付後30日以内に対応します。法令上の保存が必要な情報や、以下に説明する別途保管・残存する記録は、この削除処理と区別します。

削除範囲の補足(2026年10月14日):アカウントの認証情報、プロフィール、アカウントに紐づく非公開設定などを削除処理の対象とします。翻訳の同意記録と利用者別の利用カウンターも対象です。ただし、チャット一覧から表示が消えることと、保存済みのメッセージ本文が削除されることは同じではありません。現在の退会処理では、保存済みのチャット本文を一括削除する仕組みにはなっていません。メディアを含め、すべての情報が退会操作と同時に消去されるわけではありません。

すでに受け付けた通報の証拠、安全管理記録、法令上の保管が必要な情報は、該当する保管期間、別途保管した後に破棄します。運営者の閲覧記録と匿名掲示板の通報証拠の期間は第5項と第5-1項のとおりであり、他のすべての記録に同じ期間を適用するものではありません。LINEに関する内部識別子・削除状態などの残存記録と再登録の制限は第5-2項をご確認ください。

アプリでの退会手順、メールでの依頼、一部のデータだけを削除する方法は、アカウント・データの削除案内をご確認ください。

8. 利用者の権利

利用者はいつでも、個人情報の閲覧、訂正、削除、処理の停止を求めることができます。アプリ内の設定メニュー、または下記の連絡先へお問い合わせください。

9. 個人情報保護に関する責任窓口

メール:emptypocket711@gmail.com

10. ポリシーの変更

本ポリシーは変更される場合があります。変更する際は、アプリ内のお知らせ、またはこのページでご案内します。